インラインアルペンの世界の凄い選手たち


インラインスケートを履いて、アルペンスキーのように下り坂をターンしながら滑走してタイムを競う、インラインアルペン。

冬季オリンピック種目でもある雪上でポールをかわしながらタイムを競うアルペンスキーの、オンロードバージョンです。

そんなインラインアルペンですが、比較的新しいスポーツで、特に日本では競技人口も少なく認知度も低いスポーツです。

街中をスキーのように滑走!インラインアルペン競技とは?

 

しかしながら、この競技はスキーとスケートの融合のような競技となっており、既に基本的な動作のレベルは非常に高い。

独自の技術も研究されて、競技として高いレベルで完成されており、更にトップ選手のレベルは非常に高く、非常に迫力もあり、見てもやっても面白い競技です。そんな中でも昨シーズン特に活躍した強豪選手を紹介します。

昨シーズンの世界ランキングトップ3

世界ランク1位 マルコ・ウォルツ (ドイツ)

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最強国ドイツの王者

※ドイツでは100人以上所属するようなチームも複数ありメジャー

パワフルなスケーティングを武器にPSL競技(2人で並走して着順を競う競技)ではほぼ無敗

迫力ある滑りに魅せられるファンも多い(↓facebook動画はイタリアワールドカップのライブ中継で盛り上がるスペインのファン)

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1474150332610523&id=100000467124078

 

世界ランク2位 マッシミリアーノ・ロシオ (イタリア)

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https://m.facebook.com/profile.php?id=621754884598496

イタリアの国家プロアスリート

※イタリアは優秀なアスリートを公務員のような扱いで国家アスリートとしている

100kgを超える巨漢ながら天才的テクニックで若手No.1

日本好きで、facebookでも日本人の友達も多い

兄クリチアン・ロシオと共に兄弟でこの競技のトップ選手として活躍

 

世界ランク3位 クリスタプス・ズベニクス (ラトビア)

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http://www.kristapszvejnieks.com/

ラトビアのアルペンスキーのオリンピック選手で世界ランク3位

アルペンスキーワールドカップでも活躍中のプロアスリート

インラインアルペンとアルペンスキーの2刀流選手

大舞台に強いアスリートで2年に1度の世界選手権では2012,2016優勝、2014準優勝

 

この競技は、日本ではまだまだマイナーなため、日本代表選手としての出場選手枠が余っています。このため一生懸命練習すれば、すぐにでも日本代表になれる可能性があります。

日本チームは昨年から国際大会入賞者出すなど、日本勢が結果を出し始めており、貴方も一緒に凄いスピードでレベルアップ出来ると思います。

更に、2020年東京オリンピックから、ローラースポーツ競技の1種目としてスケートボードが選出されているため、同じローラースポーツの種目であるインラインアルペンも今後オリンピックに採用される可能性があります。

貴方も、インラインアルペンで、オリンピックレベルのアスリートと競いませんか?

 

詳しくは日本ローラースポーツ連盟インラインアルペン委員会まで

mail : info.iajc@gmail.com

facebook : https://www.facebook.com/iajcinlinealpine

HP : http://www.inlinealpinejapan.com/

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結構迫力のある競技ですね。一度間近で見てみたいものです。