ドラフツ日本代表、タイ・オープン2016へ


ドラフツ日本代表、タイ・オープン2016へ

2011年から一人奮闘してきたタイ・オープンですが、2016年には遂に3名での参加ということにあいなりました。

タイ・オープンとはいえ、家族を従えてバカンス交じりのオランダ・フランスの選手がメインの大会なのです。

当初はタイの選手も私同様、単独参加だったのですが、ここ2~3年で参加者が増えてきました。もちろん、アジア諸国からも人数は少ないですが、参加者はいます。中国の選手は来るときは大量に来ないときは0とハッキリしています。他にもロシアをはじめ、モンゴル・スリランカ・シンガポールなどなど。

英語が満足にできない私ですが、地元のタイ人も含めて、誰もが私の拙い言葉を理解しようとしてくれるので、なんとかなってきました。

オープンというのは、誰でも参加可能(参加費は必要です:2016年は55ユーロ)ということなのです。ということで日本代表デビューには持って来いの大会です。とはいっても代表を名乗るには最低限、JCDA(Japan Checkers Draughts Association:日本チェッカードラフツ協会)の会員になることが必要です。

詳しい情報は以下のJCDAホームページをご覧ください。会員申込も可能です。
https://sites.google.com/site/japancheckersdraughts/home/activityentities/12ththailandopen

ThailandOpen2016